Tokyo My Storyメンバー紹介 #vol.1 清水 温子

Tokyo My Storyのメンバーと、その裏側にある一人ひとりの想いを皆さんにご紹介したい!そんな思いから、メンバーへのインタビュー記事をスタートします。まずは、代表の清水温子へインタビュー!

 

Q.簡単な自己紹介をお願いします!

東京生まれ、東京/神戸/バンコク育ち(笑)2歳5ヶ月になる男の子のママです。大学、さらにデザインの専門学校を卒業後、デザイン事務所に4年勤務。その後、後に師匠となるシネマトグラファーとの出会いをきっかけに、映像の世界へ飛び込みます。結婚式場での撮って出しムービーの撮影/編集の経験と、グラフィックデザインのスキルを掛け合わせ、現在はこの『Tokyo My Story』という家族向けの出張家族撮影サービスを立ち上げ、日常をドラマチックに記録することで、”今”を写真や動画で残すことの大切さを伝えています。

 

Q.Tokyo My Storyではどのような仕事を担っていますか?

代表として全体の企画や、メンバーへの仕事の割り振りなどのディレクション、ビデオグラファーとして映像の撮影と編集をしています。フォトグラファーという言葉は馴染みがあると思うんですが、写真ではなく映像の場合は「ビデオグラファー」という呼び方をします。

結婚式に行った時のことを思い出していただきたいのですが、当日の映像が一番最後に流れていませんか?エンドロールというのですが、当日撮影したものをその場ですぐに編集し、披露宴の最後に流すように裏で動いているのがビデオグラファーです。私はまさに昔あのエンドロールを作っていて、その撮影と編集の経験がTokyo My Storyに活きています。Tokyo My Storyの場合は、結婚式のようにその場で編集するわけではありませんが、ドラマチックに撮影するノウハウや編集スピードはその時に身に付けることができたので本当によかったと思っています。そして、私をそんな結婚式の動画の世界に導いてくれたのが師匠である岩國さんとの出会いでした。岩國さんが動画の撮影と編集の基礎を教えてくれて、さらに実践の場まで与えてもらったんです。この出会いこそが今の私、そしてTokyo My Storyへと繋がっているのは間違いないと思います。

 

Q.Tokyo My Storyをやろうと思い立った経緯を教えてください!

2019年の7月に自分の結婚式をしたことがきっかけでした。息子が1歳になったタイミングに合わせて結婚式を行い、先ほども話に出てきた岩國さんにエンドロール撮影をしてもらったんです。その時初めて映像を「撮る」ではなく「撮ってもらう」経験をしたんですね。しかも私たちの場合、息子がいたので、「夫婦」ではなく「家族」の映像になったんです。結婚式の最後に流れた時はもう本当に感動して、私たち家族の雰囲気が、声と映像を通して伝わる所がいいなと思いました。改めて動画の良さを感じましたね。

映像撮影は、結婚式では当たり前になっていますが、家族撮影はまだ一般的ではないと思います。この自分自身の結婚式での家族動画の経験を通して、今までやっていた結婚式の動画撮影から、「家族の姿を動画で撮影をしたい!」という想いが強くなっていったんです。
それまで私は、デザイン学校を卒業し、テーマパークのお土産のデザインや、結婚式の二次会会場での動画撮影を経験してきました。自分が入籍してからは、過去の経験を活かして結婚式のペーパーアイテムなどのデザインを主にやっていましたが、自分自身の結婚式をきっかけに「家族の映像」への思いが強くなったんです。
今では「これが私のやることだったんだ!」と感じています。自分にとって映像制作は大好きなことで、しかも女性でビデオグラファーはまだまだ少ない。私にしか出来ないことがたくさんあるんじゃないかと毎日いろいろな妄想を膨らませています。

 

Q.テーマパークのお土産のデザインも、結婚式の撮影やデザインも、「人の幸せの瞬間」という点で同じですね。Tokyo My Storyもその点でつながっているように感じました。

昔から、人の笑顔を作ること・喜ばれることをするのが好きなんです。学生時代には、色紙のデザインをしたり、イラストや写真を使ってデコレーションした手紙を友達に贈ったりすることが多かったですね。それから何年も経って私はすっかり忘れてしまっていても、手紙を贈った友人から「今でも大切にしているよ」と言ってもらえることがあって…とっても嬉しかったんです。
テーマパークのお土産のデザインの仕事は、初めて商品が店頭に並んだ時にはとても達成感がありました。でも、仕事を続けているうちに、段々と「それを手にとってくれる人たちのリアルな反応が見たい」と感じるようになってしまって。「不特定多数ではなく、この人のために。100人によりも、目の前の1人に届けたい。そのリアルな反応を感じたい。」そういう思いが強くなって、今のTokyo My Storyに繋がっていますし、今でもそれは想い続けていることです。

 

Q.転機となったご自身の結婚式の映像は、今も見ますか?

育児や仕事にちょっと疲れた時や、事業や自分自身の方向性に迷った時に見返しています。私の息子が今2歳でまさにイヤイヤ期真っ盛りで(笑)毎日「いやいや〜」と言われ続けて正直こっちの方がイヤになってしまう時もあるんですけど(笑)、あの映像を見ると『こんな息子を見れるのも今だけ』『明日からもまた頑張ろう』そんなふうに思わせてくれます。
ママをしていると毎日がほんとあっという間に過ぎていくと思うんですよね。そうすると、子どもに小さな変化があっても「また今度撮ればいっか」って思っちゃうこともあると思うんですけど…。そうやって「またいつでも見れる、残せる」と思っていると、いつの間にかその大切な瞬間を逃してしまうんです。
もちろん私たちTokyo My Storyがそれを撮影できれば一番いいんですけど、週に1回撮影に伺うというわけにもいかないですよね(笑)だからスマホで構わないので、まずはパパママ自身がお子さんのことをたくさん撮ってあげて欲しいと思います!そしてそれをぜひ家族みんなで見返して欲しいですね!
でも家族全員の自然な様子を撮影するのだけは、自分たちではできません。たまには家族みんなが素敵に写っている写真が欲しいですよね!そんな時が、私たち”Tokyo My Story”の出番だと思っています。私たちが客観的に撮る写真や動画を通じて、ママやパパたちにはぜひ自分自身の姿をしっかり見てもらって、自分にはなまるをあげて欲しいなって思います。「ちゃんとママしてるんだよ、素敵なパパだよ」って。
そしてさらにこうなったらいいなと思うのが、写真や動画を撮る機会をパパからママへプレゼントすること。実は今までのお客様は、100%ママからの注文なんです。なかなか難しいとは思いますが、パパたちにも家族の記録を映像や写真に残していくこと・家族みんなの姿を記録することに興味を持って欲しいですね。

 

Q.今後の目標は?

今は頭の中で、仕事:プライベートが6:4くらいです。ゆくゆくは4:6くらいにしていきたいなと思っています。だからチームでやってるのもありますね。Tokyo My Storyは1人でもできるんですが、やっぱりチームでやった方が実現できる未来が大きく膨らむし、達成感も増すと思うんです。そしてなにより、私は昔からチームが好きなんですよね!特に女性の場合は、出産や子育てという様々なライフイベントが待っているので、分担してそれぞれが得意なことにコミットしていくのが良いのではないかと考えています。家庭も仕事もどちらも大切に、フリーランスから「チームランス」という考え方で、みんなが生き生き笑顔で働けるような環境づくりが出来たら良いなと思います。チーム内でお互いに仕事を把握できていれば、子どもが急に体調崩した時にも助け合えますよね。
もう一つの大きな目標は、メディア露出による認知度のアップです。ゆくゆくは「家族動画といえばTokyoMy Story」と思ってもらえるよう頑張っていきたいです。皆さんの応援が力になりますのでこれからも引き続きよろしくお願いします!最後までご覧いただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?今後もメンバーを一人ずつ紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!LINE公式の友達追加もよろしくお願いします。追加してくださった方にスマホで子どもの笑顔を素敵に撮るレシピ、プレゼント中♪

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