Tokyo My Storyメンバー紹介 #vol.10 きしたまほ

Tokyo My Storyに加わった新しいメンバー紹介、ラストはデザイン担当のきしたまほへのインタビューです!

 

Q.まずは自己紹介からお願いします!

埼玉県出身のきしたまほです!
趣味はピアノで、実は3歳から今までずーっと細く長く続けています。今は月1回のペースでレッスンをしています。レッスン以外はあんまり弾けてないんですが…。子どものころは自分にとってピアノが1番の特技だったし、将来の選択肢としても考えていたんです。でも中学生の時に手を怪我してしまって。それをきっかけに、趣味で続けるのもいいのかもしれないなと頭が切り替わりました。
中学の時は家庭科部でした!手芸部みたいな感じです。高校は合唱部で伴奏をしていて、大学の時は演劇サークルで衣装作りをしていました。
それからウインドウショッピングも好きです!百貨店でジュエリーの販売をしていたからだと思います。営業で数字を追いかけるのは、結構大変でした…。けど接客は楽しくて。本当は私、人見知りなんですけど、仕事の時はスイッチが入るのでやってこれました。仕事は好きなんですが、シフト制だとずっと続けるのは難しいかなとも思っていて…。結婚のタイミングで退職を考えていたんですが、その時に運良く人事に来ないかって声をかけてもらって、今は新卒採用を担当しているんです。実際にやってみたら、自分に合ってるなと思えました。もうすぐ産休に入りますが、育休明けも並行して続けていきたいと思っています!

 

Q.Tokyo My Storyに加わったきっかけを教えてください!

以前からTokyo My Storyのことは知っていて、素敵なサービスだなと思っていました。特に等身大アルバムを初めて見た時はインパクトが大きかったですね、びっくりしました!Instagramから空気感が伝わってきて、人柄が垣間見えるなと感じていました。お気に入りは、等身大アルバムがお客様のお家に届いた様子を撮っているリールです。他の投稿で撮影の裏側も載っていて、そこが良いな〜と思っていました。
Tokyo My Storyを知る前から、自分自身でも思い出を写真に残したりまとめたりすることが好きで、漠然といつかそういうお仕事ができたらいいなと思っていました。そんな背景があって、Tokyo My Storyのメンバー募集を知った時に「やってみたい!」と思ったんです。

 

Q.Tokyo My Storyでどんなことをしていますか?

デザインです!私は感覚的なタイプなので、頭の中で考えすぎずに手を動かしながらデザインしています。時間はかかっちゃうんですけどね…。ある程度形になってきてから、最後に論理的に調整していきます。ここを揃えると綺麗に見えるとか、余白はこうするとか…
今はニューボーン向けの新しい等身大アルバムをデザイン中です!「赤ちゃんらしい色や形ってなんだろう?」と自分で考えたり、Pinterestを参考にしてみたり。デザインしながら煮詰まった時は、パソコンだけではなく、スマホで見たり印刷したりしながら調整していきます。自分でいいと思っても、他の人からFBもらうとそうでもなかったり…。その中でも楽しい瞬間は、やっぱり手を動かしている時ですね!行き詰まることもあるけど、シンプルに何かを自分で作る事が好きです!

 

Q.何かを作ることは昔から好きだったんですか?

小学校の頃のプリクラ帳作りに始まり、母の誕生日に写真を使ってカードを贈ったり、主人と付き合い始めた頃には記念日ごとに何か作ったり、チケットや写真をスクラップしたりしていました。今まで意識したことはなかったけど、こうやって振り返ってみると私はやっぱり作る事が好きなんですね…。今気づきました…!!完成した時というより、作っている時が一番楽しいんです。
結婚してからは、家族のアルバムを1年に一回作っています。結婚記念日のタイミングに合わせてこれまで3冊作りました。他人に見せるわけではないから、散らかった部屋も気にせず、スマホで撮った写真を、気負わずに選んでますね。ふとした時に見返すんですが、主人と一緒に思い出話をしながら見ています。

 

Q.デザインをはじめたきっかけは?

小さな頃から手芸が好きでしたが、でもアナログなことしかできなくて…。そのもどかしさや悔しさを感じることが何度かあったんです。以前お仕事でチラシを作ってお客さまへ送ることがあったのですが、パソコンができないので、アナログに手書きで作っていて…それをコンプレックスのように感じていて、デジタルへの憧れもありました。それでWEBデザインに興味があって、Tokyo My Storyの運営元であるコペンカレッジが主催しているBride’s Made Weddingという女性向けのデザインスクールの講座を受講したんです。

 

Q.講座受講のハードルは、高くなかったですか?

そうなんです、実はこのタイミングでPCも買ったくらいなんです…!ちょうどこの時に退職を考えていたので「頑張った自分へのご褒美だ!」と、思い切って受けることにして。ハードルは高かったんですが、今思うと本当にいいタイミングでしたね。

 

Q.実際に講座を受けて、どんな変化がありましたか?

まずパソコンを使うこと自体が大学生の時のレポート以来で…笑。講座の休憩時間に「Macってどうやって使うんですか!」と質問して、イチから教えてもらいました。大変だったけど、知らないことだらけですごく楽しかったですね!「こういう可能性もあるんだ!結婚式の時はこういうものを作ろう!」っていう、新しい目標ができました。

その講座の中の動画についての授業を、Tokyo My Story代表の清水が講師として担当していて、作品を見せてもらったんです。すごく素敵で、印象に残っています。
そしてその講座を卒業した後、清水と一緒にお仕事をする機会がありました。まだ何もわからない私にひとつひとつにまっすぐ向き合ってくれて、しっかり教えてくれて…。スキルやセンスはもちろんなんですが、特にその人柄に惹かれて、機会があったらまた一緒にお仕事できたらいいな〜とずっと思っていました。
そんな背景があったので、Tokyo My Storyのメンバー募集を知った時は「是非加わりたい!」と思ったんですが…。妊娠しているので「すぐに産休に入っちゃうけど大丈夫かな…」という心配もありました。もし育休明けにまた募集があれば、その時に改めて応募すればいいかなとも思ったんですが、でもまた募集があるとも限らないし…。思い切って「こういう状況だけど、応募する資格はありますか?」と聞いてみました。やりたい気持ちを伝えたら、話が進んで本当にできることになって。とてもびっくりしました!メンバーに加われる事が決まった時はもちろん嬉しかったんですが、今実際にメンバーとして入ってみて、中のことやメンバーそれぞれの人柄がもっとわかって、より嬉しく思っています!!

 

Q.これからどんなことをしていきたいですか?

デザイン面でもっと貢献していきたいです!それから何かを企画することも好きなので、慣れてきたらイベントなどの企画にも携わってみたいです。せっかく素敵なメンバーが揃っているからこそ、もっと人柄が伝わる事ができたらいいなと思っています。オンラインだけでなく、対面で簡単なカメラ講座をするとか、Tokyo My Storyをもっと広めていけたら嬉しいです!


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Tokyo My Storyのメンバーは、それぞれ違う思いや経験・スキルを持って活動しています。その人柄や、チーム全体の雰囲気も感じていただけたでしょうか…?新しいメンバーが加わりさらにパワーアップしたTokyo My Storyをこれからもどうぞよろしくお願いいたします!

Tokyo My Storyの撮影の様子や、出来上がる等身大フォトアルバムはこちらをご覧ください!

季節とのこす等身大の家族の姿|出張等身大フォトアルバムプラン

 

 

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