Tokyo My Storyメンバー紹介 #vol.9 ながいともみ

Tokyo My Storyに加わった3人の新しいメンバーを順番にご紹介いたします!2人目の今回は、デザイン担当のながいともみへのインタビューです。

 

Q.簡単に自己紹介からお願いします!

東京都出身30歳ながいともみです!Tokyo My Storyではデザインとインスタグラムの運用を担当しています。

これまでの経歴は、約10年間主に接客業に携わってきました。最初に保険の営業を少しだけしたんですが「もっと日常的で身近だけど、非日常的なリラックスタイムを提供したい!」という思いから、お茶の専門店で働き始めました。
働きながら同時にフードコーディネーターの勉強もしたんです。調理だけではなくレシピ開発やスタイリングも学べる学校に週1くらいのペースで通いました。もともと食には興味があったんですが、栄養士や調理師ではなく料理の盛り付けやスタイリングに興味があることに気づきました。今の仕事にも繋がってくるんですが、デザイン的なところですね。キラキラしたものだけでなく、綺麗な人も好きで、「綺麗な人って何を食べてるんだろう?美味しいものを食べたいし、見た目も綺麗になりたい!」と興味が膨らんだんです。そこからインナービューティーやマクロビオティックを学び始め、からだにやさしいスムージー屋さんでの仕事を始めました。

この頃に、自分を活かして生きる素敵な女性をたくさん知って、本を読んだり講座を受けてみたりもしました。そして「私もこんなふうになりたい!女性のしあわせのサポートをしていきたい!」と思うようになって…。その後さらにナチュラルコスメの販売員を経て、今に至ります。接客業では、お店を通して一般的な職場では出会えないたくさんの人たちと出会えることに楽しさを感じていました!

 

Q.デザインを始めたきっかけはなんですか?

デザインに興味を持ち始めたのは、自分自身の結婚式の準備がきっかけです。もともと雑誌やレシピ本を見ることが好きで、スクラップブックやメッセージカードを作ることも趣味のひとつなんです。振り返ると、学生時代から友達に贈る色紙を作ったり、お店のPOPを書いたりしてきました。
結婚式のペーパーアイテムも、自分の好きなテイストのものを自分で作りたいと考えて、当時は独学で制作しました。自分の結婚式の後で「もっとこうできたのかな、友達の結婚式も手伝えたら良いな」と感じたり、「自分の名前で仕事したいな、手に職があったらいいな」と考えるようにもなりました。「デザインをきちんと学んだら、お仕事にもできるかな…?」と考え、コロナで時間があったことも後押しになって、短期のデザイン講座(Bride’s Made Wedding講座)を受講しました。卒業後は知り合いからの案件を受けて、趣味としても続けていました。やっぱり楽しかったですね!

さらに半年後、もっと幅を広げたいと思いワードプレス講座も受けました。この講座も、Bride’s Made Wedding講座も、株式会社コペンフラップというクリエイティブ制作会社が開講しているものです。受講をきっかけに、コペンフラップのWEBデザインの制作チームに声をかけてもらいました。チームに加わった最初はドキドキしていたんですが…できそうな案件をちょこちょことやらせてもらいました。それ以外でも単発のデザインのお仕事もいくつか受けましたね。その経験を経て、様々なテイストのお仕事することは自分の引き出しが増えて良いけど、とにかく幅広く受けるだけではなくて、自分が好きだなと思うチームで継続していくのも良いなと思うようになったんです。
そんなタイミングでTokyo My Storyのデザイナー募集の話を知りました。Tokyo My Storyの運営元が、同じくコペンフラップというつながりです。しばらく迷ってモジモジして…。でもやっぱり後悔したくないなと思って、締め切り間近に思い切って「詳しく聞かせてください!」と連絡しました。

 

Q.実際にTokyo My Storyのメンバーに加わってみてどうですか?

Tokyo My Storyの活動はもともとインスタグラムを通して見ていて、以前から「とってもあったかくて素敵な企画をされているなあ」と見ていました!写真を見ることも好きだったので、SNSでカメラマンさんをたくさんフォローしてたんです。その中でも、Tokyo My Storyの写真は空気が写ってる感じがするんですよね。お部屋の空気とか、光とか、良い意味での生活感があるところが好きです。その日の空の色や、話し声が聞こえてくる感じがします。なんていうか、お洋服で言うとコットン100%!みたいな感じ。そのままで、どんな色であっても優しく収まるような…。お家の中や、家族を丸ごと写してもらう機会ってなかなかないから、いいな〜素敵だな〜と思っていました。それから等身大フォトアルバムを見た時は、やっぱりインパクト大でしたね!
実際メンバーとして中に入ってみて、印象とのギャップはなかったし納得しました。「こういう人たちがやってるから、こういう写真なんだ〜」って。すごく人柄が出ているってわかって、安心しました。

 

Q.これからどんなことを頑張りたいですか?

Tokyo My Storyの温かさをもっとたくさんの人に届けられるように、まずはデザインスキルをアップして、「またTokyo My Storyで」「あの人にも紹介したい」と思ってもらえるように、力になりたいです!それから、担当しているインスタグラムの活かし方をしっかり身につけて、運用していきたいですね!
個人的にもインスタアカウントを通して「いろんな生き方ができるよ、あなたがやりたいこと応援するよ!」って発信していきたいと思っています。これまで私は、身近にいた人生の先輩方が、自分に素直に、素敵に生きている姿を見てきて、「私もこう生きて良いんだ」って思えたんです。だから、私の身近にいる顔のわかる人たちにも、頭の隅っこで私のことを思い出して「(わたしが)あんなことやってたな、楽しそうに生きてるな〜」って思ってくれたら嬉しいですね。

これまで、個人のSNSアカウントを運用する時、デザインを仕事にしている人として「こうしなきゃいけない」を考えすぎてなかなか進まなくて…。「これは自分がやらなくてもいいのかも」と感じていました。そうではなくて「私はこう感じたよ!」っていうような、特定の「◯◯屋さん」ではなく、一人の人間として発信したいと考えるようになりました。こちらもぜひ覗いてくださいね!(@__to.moi.design__
Tokyo My Storyのアカウントでも、中の人たちのこと・空気感・親しみやすさを見た人たちに知ってもらって、何かの時に「素敵な活動をしてる人たちいたな」って頭の片隅でも、思い出してもらえるように、自分の役目をしっかりこなして、貢献していきたいです!

 

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Tokyo My Storyは、フォトグラファーだけでなくデザイナーもいるチームなんです♪写真や映像を撮るだけではなく、形にして残す魅力も感じていただけますように…!

撮影当日の様子や、出来上がる等身大フォトアルバムはこちらをご覧ください!

季節とのこす等身大の家族の姿|出張等身大フォトアルバムプラン

 

 

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